PROFILE & ONLINE SHOP
山口県山口市生まれ、43歳。二児の母。大学卒業後、看護師・保健師として働くが、結婚・出産を機に退職。独学で始めたアイシングクッキーが子供たちや知人に喜ばれたことから、創業を決意し、2017年9月、自宅に菓子工房を設置、山口県では初となるアイシングクッキー専門店「クッキー工房ゆめらら」をスタート。実店舗を持たない受注生産形式での営業としている。
現在は、アイシングクッキーのオンライン販売、ワークショップ講師としても活躍の場を拡げている。
山口県の特産品(瓦そば、フグなど)をモチーフにしたお土産クッキーの製造販売、県内各地の道の駅での販売、企業や保育園・幼稚園でのワークショップ等、幅広い活動を通して「アイシングクッキーの魅力をより多くの方々に伝えたい」という思いを山口県ローカルテレビにて特集される。(YAB放送Jチャンやまぐち、TYSニュースタイム、KRY熱血テレビ)
2018年9月~11月に山口県きらら浜記念公園で開催された「やまぐちゆめ花博」では、期間中2000枚以上の花博ロゴクッキーを販売した実績をもつ。
2023年~京都伏見稲荷近郊のソフトクリームショップにて、トッピングのアイシングクッキー製作を担当。かわいいキツネ面のデザインが人気を集めている。
どこにでもいる普通の主婦だった私は、子育ての合間に偶然、アイシングクッキーに出会いました。その可愛らしさに惹かれ、それから、大切な人のために作る楽しさ、そして贈る喜びを知りました。作品の写真をSNS等で発信していると、「作ってもらいたい」と注文が入るようになり、最初は簡単なものから、徐々にキャラクターや複雑な絵柄も取り入れるようになっていきました。見た目だけでなく、食べても美味しいと思えるよう、クッキー生地の配合や厚みなども試行錯誤して研究を重ねました。
知人から知人へとその噂が広がり、オーダー製作に加え、クッキー作りのアルバイト、また講師としての需要も高まっていきました。もともと絵心やセンスがあったとは言えない私ですが、上手な人の作品を見たり調べたりしていくうちに、少しずつ上達していったことから、誰でも気軽に参加してもらいたい、まずは興味を持ってもらえたら、という思いで、ワークショップや講座を始めると、まだ山口では珍しいこともあって、大勢の人の目にとまりました。
それからもアイシングクッキーへの熱い思いは消えることがなく、もっともっとたくさんの人にその魅力を伝えたい、食べてもらいたい、知ってもらいたい、と強く願うようになり、私にとってアイシングクッキーは、趣味から事業へと突き進んでいったのでした。
開業してからも、大好きなアイシングクッキー作りを満喫しています。時々壁にぶち当たることもありますが、その都度、家族や友人、お客様にたくさん応援していただいていることを実感し、充実した日々を送っています。経営の知識もノウハウも無い私にとって、何もかもが貴重な経験です。すべてのお客様に満足していただくことは難しいかもしれませんが、今後も自分にできる最善のことを、地道に丁寧に続けていきたいと思っています。
ひとつひとつ心を込めて作っています。
ぜひ一度、クッキー工房ゆめららのアイシングクッキーを手に取っていただけたら嬉しく思います。
クッキー工房ゆめらら 代表 アイシングクッキーマイスター 秋田 英理子
<ギフト商品等のネット販売>
★ハンドメイドアプリ minne
★ハンドメイドアプリ Creema
★誕生日ケーキ専門通販 cake.jp
★メルカリ、メルカリSHOP
★ショッピングサイト BASE
誕生日祝い、プチギフト、節句のお祝い、還暦・古希祝い、季節のイベント商品等、
目的に応じたギフト商品の販売を行っています。
ご注文から7日程度でのお届けとなります。